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手作りマスクを手縫いする方法

マスクにはウイルスの感染予防効果がないことが科学的に証明されてしまいましたが、手順だけ紹介しておきますね。

手作りマスクといっても立体型のものやプリーツタイプのものなどいろいろなタイプのものを作ることができます。
ミシンを使って作る人が多いと思います。手縫いでも難しくなくマスクは作ることができるのです。

ただし、手縫いの場合には、できるだけ縫う部分を少なくした方が楽であることは確かですから普段あまり裁縫などを行っていないという人などはできるだけ簡単に作ることができるものにした方が良いかもしれませんね。

裁縫がニガテという人でも簡単に作ることができるマスクというと、一時期話題ともなった「アベノマスク」と同じ形のものになります。「給食マスク」とも言われているあのマスクですね。

このマスクはガーゼを折りたたんで2か所をチクチクと縫うだけで完成ですからとっても簡単です。
小学生とかでも作ることができるのです。

用意するものは、ダブルガーゼとマスク用のゴム、後は縫い針と糸だけです、型紙も必要ないので楽ですよね。

ただし、1つポイントが見つけました。作業を始める時にまず行ってほしいのがダブルガーゼの水通しです。水通りとはダブルガーゼを一度水に浸けて洗って干すという作業です。

ガーゼなどは洗うと縮んでしまうものがあるので一度水洗いすることで縮むのを防ぐことが可能です。

この作業を行わないとせっかく作ったマスクも洗ったら縮んでしまって小さくなってしまったということになりかねませんから必ず行うようにしましょう。


しっかり乾いたらアイロンをかけて布のシワをとっていよいよ作業開始です。まずはダブルガーゼを横35cm×縦18cmに裁断します。まずは縦18cmの真ん中あたりに重なるように上下の布を持ってきております。

次に横の35cmを三つ折りにします。切り口の見える方は1㎝程内側に織り込みます。この状態で一度アイロンをかけるときれいに可能です。

後は端から1.5cm当たりをチクチク縫ってゴムを通せば完成です。
折って後は2か所縫うだけですから簡単に作ることができますよね。

作りたいサイズに合わせて布を裁断すれば自分にピッタリのものを作ることができます。

一度作ってみるとサイズ感もわかりサイズを変えるのにも役立つ。 まずは一度作ってみましょう。


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